甲陽園駅前にある、東大・京大・医学部・早慶・海外大学進学のためのドノバン英語塾
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Q&A

Q.  どのような教材を使用しますか?
A.  英語4技能を最大限に高められる、ドノバン英語塾オリジナルハンドアウトを主に使用します。読解問題演習beginners / 読解問題演習(難関高校入試編) / 読解問題演習 / ハイレベル読解問題演習 / 語彙・文法・英作文問題演習(高校入試編) / 語彙・文法・英作文問題演習(難関高校入試編) / 文法問題演習 / ハイレベル文法問題演習 / 英作文問題演習 / 東大英語 / 京大英語 / 阪大英語 など
見本: 読解問題演習beginners 5&6 復習テスト(PDF)
見本: 慶大英語予想問題演習<医学部編>(2)(PDF)

Q.  進路相談に応じてもらえますか?
A.  もちろんです。大学受験に精通した講師が、日頃より積極的に進路相談を行います。英語だけではなく、他科目における相談もおまかせください。また海外大学進学を希望される方にも、講師自身の実体験を踏まえて的確にアドバイスいたします。
Q. なぜそんなにたくさん記述問題をこなすのでしょうか?
A.  1つ目の理由として、全国模試において記述問題の正答率が驚異的に低いということが挙げられます。実際、採点していて「フィーリング」で解答している生徒が過度に多い印象をうけます。たとえば「下線部を具体的に説明せよ」「下線部を和訳せよ」といった問いは読解問題における典型的な記述問題ですが、全国模試で2割以下の減点に抑えられる生徒は経験上5パーセントにも満たないのが実情です。
英文法や語法を無視して知っている単語ひとつひとつをランダムに組み合わせ、自分なりにストーリーをつくりあげるために、見当違いな答えになるのです。記号問題ではときに勘が冴えても、記述問題ではごまかしは一切通用しません。こういった事情の責任の所在は、生徒自身ではなく指導者側にあります。当塾では単語帳や文法書等で身に付けられた文法・語法の知識を、長文読解や英作文で有機的に活用できるよう日頃から訓練を行います。
2つ目の理由として、記述問題に励むことで英語学習自体のスピードがぐんぐん加速するためです。読解問題に関して言えば、「下線部を具体的に説明せよ」「本文を要約せよ」といった記述問題に取り組む際に、「全体の本文の流れ」「各パラグラフの要点」などをしっかり把握することが大前提となります。記述式の問題にたくさんふれておくことで、日頃から文章を読む際にそういったことに着目するようになり、読む精度・速度が格段に上がります。
英作文においては、これまで身に付けた文法・語法の知識を再確認できる、というメリットが考えられます。おおかたの生徒はひたすら受け身で文法の知識を習い、それを実践的に使う機会をほとんど与えられないでどんどん忘却するので、いつまでも得点につながらない。当塾では英作文(条件英作文・自由英作文・英文エッセイ)を通じて、文法・語法の知識を体系化させ、英語を自在に発信できるようにさせます。
さらに言えば、このように鍛え上げられた読解力・作文力はリスニング・スピーキングスキルの上達を一層速めてくれます。「文脈を読む力」「豊富な文法・語法力」なくしてリスニング・スピーキングスキルは頭打ちになるからです。
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